【 吹田市W様邸 】
さぁ~9月に入り、W様邸も着工となりました!!
まずは打ち合わせです♪
押入れ・天井・壁、1つ1つポイントを説明していきます。
ちなみに工事前はこんな感じです。
打ち合わせが終ったところで、早速養生をして工事開始です!!
天井の切りかぐ位置を決めて墨をうった後はこんな感じ↓で切っていきます。
天井からスラブまでは220mmほどの空間がありました。図面どおりで一安心。
と、パシャパシャ写真を撮っていたら・・・あ。
大工さんと目が合ってしまいました(笑)
この場合、大体の大工さんが『その写真消しといてやー!!』というのですが、
オチャメな今回の大工小林さんは、『かまへんよ~♪どんどん撮ってや~』と気前良し☆
そんな小林さんは、仕事もスマートに進めて下さり、片付け作業やお客様への心使いもしっかりと行って下さる、信頼のおける大工さんです。
※ 写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。
ぽっかり穴が開いた天井では、次の段階に入ります♪
間接照明をのせる台をつくり、一方では押入れの解体をします。
押入れ内部にもしっかり梁がいます。一般的な押入れでは梁が邪魔してなかなか全ての収納スペースを
使い切ることが出来ないものですよね。
W様も『それがもったいないんだ』とおっしゃっておられ、今回は可動棚を採用しました。
天井では、プラスターボードを貼り、開口枠内側には米松の化粧材を貼りました。
開口右部分には、メインになる壁を照らすダウンライト(引き出し式)を取り付ける穴も開けて
電気屋さんが配線を通しました。
天気にも恵まれて、工事は順調に進んでおります。
次回は工事編(2)を更新いたします♪
お楽しみに~!!
あぁ~夕空もだんだんと秋色になってきましたね。
さぁ~9月に入り、W様邸も着工となりました!!
まずは打ち合わせです♪
押入れ・天井・壁、1つ1つポイントを説明していきます。
ちなみに工事前はこんな感じです。
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■ 押入れ |
■ 天井 現在は昔ながらの目透かし天井となっています。 昔ながらということで、心をホッとさせるのですが、少し圧迫感があります。 |
■ 壁 現在はクロス仕様。 しっかりとした梁があります。 長押も必要ないようですので、今回一緒に取ってしまいます。 |
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打ち合わせが終ったところで、早速養生をして工事開始です!!
天井の切りかぐ位置を決めて墨をうった後はこんな感じ↓で切っていきます。
天井からスラブまでは220mmほどの空間がありました。図面どおりで一安心。
と、パシャパシャ写真を撮っていたら・・・あ。
大工さんと目が合ってしまいました(笑)
この場合、大体の大工さんが『その写真消しといてやー!!』というのですが、
オチャメな今回の大工小林さんは、『かまへんよ~♪どんどん撮ってや~』と気前良し☆
そんな小林さんは、仕事もスマートに進めて下さり、片付け作業やお客様への心使いもしっかりと行って下さる、信頼のおける大工さんです。
※ 写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。
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ぽっかり穴が開いた天井では、次の段階に入ります♪
間接照明をのせる台をつくり、一方では押入れの解体をします。
押入れ内部にもしっかり梁がいます。一般的な押入れでは梁が邪魔してなかなか全ての収納スペースを
使い切ることが出来ないものですよね。
W様も『それがもったいないんだ』とおっしゃっておられ、今回は可動棚を採用しました。
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天井では、プラスターボードを貼り、開口枠内側には米松の化粧材を貼りました。
開口右部分には、メインになる壁を照らすダウンライト(引き出し式)を取り付ける穴も開けて
電気屋さんが配線を通しました。
天気にも恵まれて、工事は順調に進んでおります。
次回は工事編(2)を更新いたします♪
お楽しみに~!!
あぁ~夕空もだんだんと秋色になってきましたね。


