| 【 3月30日~4月3日 解体 】 |
早速工事に入りたいところなのですが、室内はご覧の通り。
まずは室内の残骸を撤去いたします。
斜め左下の方が解体工事のリーダーさんです♪
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室内の荷物を撤去した後は、物件周りに幕を張り、周辺への防音や砂埃が飛ばないような対策を施します。
解体は5日間で完了いたしました。
荷物の撤去作業がなければ、もう少し早く上がったのですが・・・(;-_-`A) フゥ…
空き家の間にしっかり根付いた木や草花も撤去するのに一苦労だったようです。
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そして今回は解体工事中、工事車両が私道部分を通過した際、浄化槽のフタが割れるというアクシデントがありました。
これには驚き…。早速現在も使用中のものか確認を取りました。
有り難い事に現在は使用していないということが分かり、その上、同じ浄化槽につながったフタ3つも、
まわりもコンクリートが朽ちはじめており、今にもフタそのものが浄化槽内に落ちてしまいそうに
なっていた為、安全を第一に考え、埋設してしまうことにしました。
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| 【 4月10日 地鎮祭 】 |
建物をつくる前に、その土地に鎮まる神々に、建築する由を奉告するお祭りが地鎮祭で
『とこしずめのまつり』・『じちんさい』、または地祭り、鍬入れ式などと呼ばれます。
土地の神様をお招きして、海の幸・山の幸をお供えし、お祓いのあとお施主様や工事関係者が
工事の無事を祈りながら、昔の慣わしに従って種々の所作をおこなうことで、着工の報告をします。
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まずは祭壇の準備からです。 祭壇は南向き・または東向きにしつらえます。 祭壇には、お米・お酒・海の幸・山の幸・野の幸、 塩・水をお供えします。 また、祭壇のまわりには四方に4本の青竹を立て、 注連縄を張り巡らします。 注連縄を張ることで、周辺と区切り、神聖な場所 (聖域)となります。注連縄には紙垂をつけます。 その他、祭壇の左右どちらかに盛り土を用意します。 盛り土の位置はお願いする神社によって異なるようです。 |
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式の前に手水をおこないます。 皆様神社に参拝する場合、手水舎で手を清め、口をすすぎ 心身共にすがすがしく洗い清めてお参りされますよね。 地鎮祭等に於いても手水桶を設けておこないます。 水を注ぐ人は、3回に分けて注ぐのが作法です。 |
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修跋の儀(しゅばつのぎ) まずは、神職が御祓詞を唱えながら、祭壇・土地・参加者 一同の心身を清めるためのお祓いをいたします。 |
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降神の儀(こうしんのぎ) 土地に鎮まる神様と地域の神様をお迎えする 厳粛な儀式です。 参列者は頭を深く下げます。 降神の儀のあとは、献餞の儀・祝詞の儀と続きます。 |
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四方祓いの儀(しほうばらいのぎ) お供えものを、敷地の中央および四方に撒いて お祓いします。 |
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地鎮の儀(とこしずめのぎ) お施主様が鋤を持ち、『 エイ!エイ!エイ! 』という 掛け声と共に、盛り土3回土を掘る所作をおこないます。 次に、神職が鎮め物を納め、その後、設計施工者が 鍬を持ち、同じように、『 エイ!エイ!エイ! 』という 掛け声と共に、盛り土3回土を掘る所作をおこないます。 この順番などはお願いする神社によって異なるようです。 |
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玉串奉奠の儀(たまぐしほうてんのぎ) 神前に玉串を謹んで供えます。 玉串とは、榊(さかき)などの常緑樹の小枝に、 紙の幣とよばれるもの、または木綿(ユウといわれるもの) をつけ、神前に供えるものです。 地鎮祭だけでなく、あらゆる行事に用いられます。 |
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昇神の儀(しょうしんのぎ) 神職が言葉を述べ、迎えていた神様を元の御座に 帰します。 神様が帰られたところで、地鎮式は終了となります。 |
青空の下、滞りなく終了いたしました。
地鎮式終了後、早速地盤調査結果についての打ち合わせをおこないました。
地盤調査様子は、次回奮闘記でアップさせていただきますので、どうぞお楽しみに♪
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